「 南天の星座 」 一覧

  ニコラ・ルイ・ド・ラカーユ

フランスの天文学者。 別の人が行った "子午線弧長(しごせんこちょう)" の測定を改めて行い、見事成功を納めた優秀な人物であった。 (*子午線弧=地球表面の経線のこと) この功績が認められ、フランス科 ...

  ヨハン・バイエル

ドイツの法律家。 バイエルは、「ウラノメトリア」という星図書を発表しているが、天体観測記録や天体理論などの記録がない為、天文学者ではなかったのではないかと言われている。 "フレデリック・デ・ハウトマン ...

  ペトルス・プランシウス

オランダの天文学者であり、地図製作者・聖職者でもあった人物。 "フレデリック・デ・ハウトマン" と "ペーテル・ケイセル" に天体観測を教え、南天の星座の天体観測を依頼した。 後に、多くの星図や天球儀 ...

  フレデリック・デ・ハウトマン

オランダの冒険家。 "ペトルス・プランシウス" の教えを受け、航海士の "ペーテル・ケイセル" とともに、南天の星座の考案に関わった人物。   ハウトマンは、ケイセルとともに南天の星座の観測 ...

  ペーテル・ケイセル

オランダ(ネーデルラント)の航海士。 地図製作者である "ペトルス・プランシウス" の教えを受け、"フレデリック・デ・ハウトマン" とともに当時は大半が空白地帯であった南天の星座の考案に関わった。 & ...

  みなみのさんかく座(Triangulum Australe)

三角定規の形をした星座。 航海者の"ペーテル・ケイセル" と "フレデリック・デ・ハウトマン" が考案し、後に"ペトルス・プランシウス" と "ヨハン・バイエル" によって一般的に広まった。 &nbs ...

  みずへび座(Hydrus)

水中を泳ぐみずへびの形をした星座。 航海者の"ペーテル・ケイセル" と "フレデリック・デ・ハウトマン" が考案し、後に"ペトルス・プランシウス" と "ヨハン・バイエル" によって一般的に広まった。 ...

  ふうちょう座(Apus)

ニューギニア島(南の島)に生息する極楽鳥(ごくらくちょう)の形をした星座。 航海者の"ペーテル・ケイセル" と "フレデリック・デ・ハウトマン" が考案し、後に"ペトルス・プランシウス" と "ヨハン ...

  はちぶんぎ座(Octans)

天体観測に使用する八分儀(はちぶんぎ)の形をした星座です。 角度45℃の扇形が特徴。   はちぶんぎ座は、南天で見られる星座です。 天体上の南極は、このはちぶんぎ座の中にあるのですが、指標と ...

  はえ座(Musca)

はえの形をした星座。 元々は、みつばち座という名前でしたが、変更されて「はえ座」となった。 航海者の"ペーテル・ケイセル" と "フレデリック・デ・ハウトマン" が考案し、後に"ペトルス・プランシウス ...

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