こいぬ座(Canis Minor)

MEMO
ブドウ酒を広めようとしていた”イーカリオス”という人物の飼い犬。

ディオニューソスを歓迎したことで、ブドウ酒の製法を教わったイーカリオスは、ブドウ酒を広めようとする。
その第一歩として、羊飼いたちにふるまったところ、初めて感じる「酔い」を毒によるものだと勘違いし、イーカリオスを殺してしまう。

娘のエーリゴネーと愛犬のマイラは、戻らない父を探したが途中で父の墓を見つけてしまう。
ショックでエーリゴネーを首をつってしまい、それを悼んだゼウスが3人を星座にしたと言われている。

また、オリオンの猟犬という説もある。
和名(学名) 子犬座(Canis Minor/ケイニス・マイナー)
設定者 クラウディオス・プトレマイオス
季節

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こいぬ座は、冬の大三角を形成する1等星の「プロキオン」を持つことで有名な星座です。
小さめの星座ですが、とても明るい為に広く知られています。
プロキオンという名前には、ギリシャ語で “犬の前に” という意味があるんですよ。

イーカリオスと娘のエーリゴネー・愛犬のマイラは、後に “うしかい座おとめ座・こいぬ座” になったと言われています。

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