「 秋の星座 」 一覧

  みなみのうお座(Piscis Austrinus)

愛の女神アプロディテの逃亡時の姿。 ナイル川沿岸で、神々が宴会を開いていたところ怪物テュポンに襲われる。 慌てた神々は、動物の姿に変化して逃げるのだった… みなみのうお座は、この逃亡時の "アプロディ ...

  ペルセウス(Perseus)

大神ゼウスとアルゴス王女ダナエーの息子。 怪物メデューサ(見たものを石に変える怪物)を打倒し、帰り道で怪物ケートス(くじら座)の生贄にされていたアンドロメダを救った。   ペルセウス座には、 ...

  ペガスス座(Pegasus)

翼を持つ、天馬の姿をした星座。 勇者ペルセウスがメデューサを倒した際に、生まれた "ペーガソス" という名の天馬。 後に、ゼウスの「雷撃」を運ぶ役割を負うこととなる。   ペガスス座は、四辺 ...

  とかげ座(Lacerta)

とかげの姿をした星座。 北の空で見ることができるが、アンドロメダとはくちょう座に挟まれて目立たない星座となっている。 新しい星座の為、神話はなし。   とかげ座は、元々は "いもり座(Ste ...

  つる座(Grus)

つるの姿をしている星座で、南の空で見ることができる。 元々は「フラミンゴ座」という名前だったが、つる座として広まった。 比較的新しい星座の為、神話はなし。   つる座は、南の空で見られる星座 ...

  ちょうこくしつ座(Sculptor)

彫刻室をイメージした星座。 ラカーユの設定した美術道具星座の一つ。 新しい星座の為、神話はなし。   ちょうこくしつ座は、南の空で見ることのできる星座です。 明るい星がなく、広い範囲に広がっ ...

  さんかく座(Triangulum)

三角定規型をした星座。 新しい星座の為、神話はない。 ギリシャ文字のΔ(デルタ)に似ていることから、「デルトートン」とも呼ばれていたそう…   さんかく座は、3等星と4等星によって構成されて ...

  こうま座(Equuleus)

神話は諸説あり、ペガスス座の弟 "ケレリス"やふたご座のポルックスに与えられた "キュラルス" 海の神 "ネプトゥヌス" が医学・工芸などの神である "ミネルウァ" と力比べをした時に、突いた生物など ...

  けんびきょう座(Microscopium)

フランスの天文学者「ニコラ・ルイ・ド・ラカーユ」によって設定された星座。 彼は、他にも科学道具の星座を設定している。 みなみのうお座の一部を切り取って、作られた星座。   けんびきょう座は、 ...

  ケフェウス座(Cepheus)

エチオピア王であり、カシオペアの夫。 アンドロメダの父でもある。アンドロメダ・カシオペアとともに北の空にある星座。   ケフェウス座は、北の空にある星座です。 最も明るい星座は、2等星の " ...

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