「 冬の星座 」 一覧

  ろ座(Fornax)

フラスコを加熱する炉(ろ)の形をした星座。 ラカーユの設定した "科学道具星座" の一つ。   ろ座は、暗く目立たない星ですが、「ろ座銀河団」と呼ばれる銀河団を持つので、口径の大きい望遠鏡で ...

  はと座(Columba)

はとの形をした星座。 おおいぬ座の南西、うさぎ座の南の空にある。   はと座は、おおいぬ座の中で星座になっていない星座を「区別する為に設定された」星座です。 後に、はとがノアの大洪水が退いた ...

  ちょうこくぐ座(Caelum)

彫刻をする時に使う道具の形をした星座。 ラカーユの設定した "美術道具星座" の一つ。   ちょうこくぐ座は、日本でも本州南で見ることができるが、明るい星も少ない為に目立たない星座です。 こ ...

  こいぬ座(Canis Minor)

ブドウ酒を広めようとしていた"イーカリオス"という人物の飼い犬。 ディオニューソスを歓迎したことで、ブドウ酒の製法を教わったイーカリオスは、ブドウ酒を広めようとする。 その第一歩として、羊飼いたちにふ ...

  ぎょしゃ座(Auriga)

鍛冶神ヘーパイストスと、女神アテーナーの息子 "アテナイ王エリクトニオス"の姿。 4頭立ての戦闘用馬車(戦車)を発明した人物。   ぎょしゃ座は、北の空で見ることのできる星座で1等星の「カペ ...

  オリオン座(Orion)

海の神ポセイドーンの息子で、巨人の猟師。 月の女神アルテミスと恋に落ちるが、「気性が荒く、自信過剰な性格」が災いし、神にけしかけられた "さそり(さそり座)" に倒されてしまう。   オリオ ...

  おおいぬ座(Canis Major)

どんな獲物も必ず捕まえることのできる神犬 "ライラプス" の姿。 元々は、ヘーパイストスがゼウスの為に作ったと言われている。 後に、テウメーッソスの狐を退治する役目を得るが、退治できずに永遠と追いかけ ...

  うさぎ座(Lepus)

野うさぎがいない土地で、野うさぎを増やそうとした時の戒め。 ドデカネス諸島のレロス島には、野うさぎがいなかった。 その為、別の土地から野うさぎを連れてきて、増やすことにした。 繁殖は大成功したが、今度 ...

  いっかくじゅう座(Monoceros)

伝説の生き物である「ユニコーン」をモチーフにした星座。 考案者は、"ペトルス・プランシウス" で、著書の星図に加えて発表したのが "ヤコブス・バルチウス" だと言われている。   いっかくじ ...

  ふたご座(Gemini)

スパルタ王妃レーダーの息子で、双子の兄弟。 しかし、兄は人間、弟はゼウスからの遺伝で不死であった。 とても仲が良い兄弟でしたが、ある日、兄のカストルが戦争でなくなってしまった。 兄の死を悲しんだ弟のポ ...

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