「 春の星座 」 一覧

  ろくぶんぎ座(Sextans)

ヘヴェリウスの愛用品。 天体観測や航海などに使われた「測量道具」。 ヘヴェリウスは、天体望遠鏡を用いず、ろくぶんぎを愛用していたが、ある日彼の自宅が火事になり、天体観測装置や書物などが全てなくなってし ...

  りょうけん座(Canes Venatici)

2匹の犬の姿の星座。 うしかい座が連れている姿が描かれることもあるが、関係性は不明とされている。 比較的新しい星座の為、神話はない。   りょうけん座の犬たちには、それぞれ名前があります。 ...

  ポンプ座(Antlia)

科学実験で使う真空ポンプ。 当時、星座がなかった "南天" を埋めるために設定された。   ポンプ座は、天文学者であったニコラ・ルイ・ド・ラカーユが、星座のない地帯を埋めるために設定した星座 ...

  コップ座(Crater)

神々の使っていた大きな杯(さかずき)。 太陽神・芸術の神である "アポロンの杯" や、"酒の神ディオニュソス" の杯など… 様々な人の杯であったという説がある。   コップ座は、とても "暗 ...

  こじし座(Leo Minor)

しし座とおおぐま座の間にある星座。 比較的新しい星座の為、神話などはない。   こじし座は、名前の通り "小さい獅子" の形をした星座です。 しし座とおおぐま座の間には隙間があり、以前は星座 ...

  こぐま座(Ursa Minor)

熊に変えられたカリストの息子。 おおぐま座と親子の関係になる星座。 また、ディクテー山でゼウスを育てた "キュノスラ" という人物の姿であるとも言われている。   こぐま座は、しっぽの先端に ...

  からす座(Corvus)

芸術の神アポロンの使い烏。 元々は、純白のとても美しい姿をしており、人間の言葉を話すことができた。 ある日、カラスは、アポロンの「恋人が男と密会している」という嘘の情報をアポロンに伝えてしまう。 アポ ...

  かみのけ座(Comae Berenices)

プトレマイオス3世の妻ベレニケ2世の髪。 ベレニケは、とても美しい髪の持ち主。 夫が戦地へ赴いた際、無事に帰還することを願い「夫が無事に帰ってきたなら自分の髪を女神アフロディーテに捧げる」と宣言してい ...

  おおぐま座(Ursa Major)

女神ヘラによって熊の姿にされた、カリストの姿。 カリストは、女神アルテミスに使えていた美少女であった。 しかし、ゼウスとの子供を授かったことで、アルテミスの元を去ることとなる。 後に、アルカスという息 ...

  うみへび座(Hydra)

頭が9つある、毒ヘビの怪物。 猛毒で人々を困らせていた為、ヘラクレスの「12の冒険」の一つとして退治される。 ただの悪い怪物のようではあるが、ヒドラはかに座の "カルキノス" と仲良し姉弟であった… ...

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