ろくぶんぎ座(Sextans)

MEMO
ヘヴェリウスの愛用品。
天体観測や航海などに使われた「測量道具」。

ヘヴェリウスは、天体望遠鏡を用いず、ろくぶんぎを愛用していたが、ある日彼の自宅が火事になり、天体観測装置や書物などが全てなくなってしまった…
ろくぶんぎ座は、この火事で失くしてしまった “書物や装置などを偲んで” 作られました。
和名(学名) 六分儀座(Sextans/セクスタンス)
設定者 ヨハネス・ヘヴェリウス
季節

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ろくぶんぎ座は、赤道上にある星座です。
星は暗く、5等級ほどしかないのもこの星の特徴ですね。

しし座とうみへび座の間にある星で、強く勇敢な2つの星座に守られ
「災難にあわないように」という願いが込められているとも言われています。

夏の星座

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