みなみのうお座(Piscis Austrinus)

MEMO
愛の女神アプロディテの逃亡時の姿。
ナイル川沿岸で、神々が宴会を開いていたところ怪物テュポンに襲われる。
慌てた神々は、動物の姿に変化して逃げるのだった…

みなみのうお座は、この逃亡時の “アプロディテの姿” だと言われている。
和名(学名) 南の魚座(Piscis Austrinus/ピスキス・アウストリヌス)
設定者 クラウディオス・プトレマイオス
季節

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みなみのうお座は、みずがめ座にも描かれる魚の姿をしています。
みなみのうお座には、「フォーマルハウト」と呼ばれる、天体の中でも21個しかない “1等星” の一つがあることで有名です。

「フォーマルハウト」という名前には、アラビア語で “魚の口” という意味があるそうですよ。

みずがめ座
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