「夏の星座」 一覧

  こと座(Lyra)

アポローンの息子 "オルペウス" の琴。 オルペウスは有名な音楽家。 妻をめとって幸せに暮らしていたが、ある日、妻がヘビに噛まれてなくなってしまう。 それを悲しんだオルペウスは、冥界の神ハーデースの元 ...

  こぎつね座(Vulpecula)

ガチョウをくわえたキツネの姿。 以前は、"Vulpecula cum ansere/ガチョウをくわえた小さなキツネ" や、"Vulpecula et Anser/小さなキツネとガチョウ" などと呼ばれ ...

  かんむり座(Corona Borealis)

酒の神ディオニューソスが "アリアドネー" に贈った冠(かんむり)。 アリアドネーの暮らしていたクレタ島では、毎年7人の美男美女を "怪獣ミーノータウロス" への生贄として捧げるのが習わしであった。 ...

  いるか座(Delphinus)

海の神ポセイドンの使いのイルカ。 ポセイドンの妻になることを拒んで逃げた "アムピトリーテー" を、探し連れ帰った功績で星座となった。 また、詩人アリオン (詩人)が海賊に襲われた際に、彼を助けたイル ...

  てんびん座(Libra)

女神アストライアーのてんびん。 "正義" を計ることができる。   てんびん座は12星座の一つで、夏に見られます。 「9/23から10/23」に生まれた人は、いて座になります。 てんびん座は ...

  さそり座(Scorpius)

オリオンを倒すために使わされた、猛毒を持ったさそり。 オリオンは、優秀な狩人。 美しく・力が強く、そしてとても自信家だった。 そんな彼の姿を疎ましく思った女神ヘラ(ガイヤ)は、さそりを使って彼を盗伐し ...

  いて座(sagittarius)

ヘラクレスの弓矢の師匠。 父は、時の神クロノスで馬の姿をしており、母はニンフのフィリア。 馬の姿の父と人間の姿の母の間に生まれた為、上半身が人間・下半身が馬の姿となった。 戦争の最中、ヘラクレスが誤っ ...

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