「 月別アーカイブ:2018年02月 」 一覧

  わし座(Aquila)

トロイアの王子 "ガニュメーデース(みずがめ座)" を連れ去る為に、ゼウスが遣わしたワシ。 また、ゼウス本人とも言われている。 わし座には諸説あり、ゼウスが用いる「雷撃を運ぶワシ」という説や、天界の火 ...

  りゅう座(Draco)

ヘスペリデスの庭園で、"黄金のりんご" を守っていた百の頭を持つ竜(りゅう)。 ヘラクレスの12の冒険の一つである「金りんご入手」の為に、倒されてしまう。   りゅう座は、長い竜の姿をした星 ...

  や座(Sagitta)

芸術の神アポロンが、キュクロープスを撃ったときに使った矢。 息子のアスクレピオス(へびつかい座)が、雷撃で始末されたことを恨んでの行為によるもの。 また、ヘラクレスが「プロメテウスを助ける為に用いた矢 ...

  みなみのかんむり座(Corona Austrina)

豊穣とブドウ酒の神 "ディオニューソス" が、母のセメレーを助け出した時に星座になった。 近くに「いて座」があることから、射手の冠・ケンタウルスの冠などとも呼ばれる。   みなみのかんむり座 ...

  ヘルクレス座(Hercules)

大神ゼウスと王女アルクメーネーの息子。 王位継承予定者であったが、ゼウスの妃ヘラの横槍が入り、王になれなかった人物である。 常にヘラに邪魔をされ続けた人物であったが、後に "12の冒険" を成し遂げて ...

  へびつかい座(Ophiuchus)

アポローンの息子 "医師アスクレーピオス" の姿。 カラス座のカラスの嘘によって、なくなってしまったコロニースの息子でもある。 彼は、賢者ケイローンの元で育ち、後に名医と呼ばれるまでの医術を手にする。 ...

  へび座(Serpens)

医師アスクレーピオスの分身、または "不死の技術" を知った原点となるヘビ。 アスクレーピオスは医者であった。 彼は、ヘビがなくなった仲間に薬草を与えて蘇らせている姿を見て、不死の技術を得たと言われて ...

  はくちょう座(Cygnus)

はくちょうに化けたゼウスの姿。 "女神ネメシスをとらえる為に化けた" という説と、スパルタ王妃レーダーに恋をしたゼウスが "彼女に近づく為に化けた" という2種類の説がある。 白鳥が去った後、レーダー ...

  たて座(Scutum)

ポーランド王である "ヤン三世ソビエスキ" を称える為に、設定された星座。 彼は、ヘヴェリウスの「観測施設再建」に貢献した人物である。 比較的新しい星座の為、神話はなし。   たて座は、実在 ...

  こと座(Lyra)

アポローンの息子 "オルペウス" の琴。 オルペウスは有名な音楽家。 妻をめとって幸せに暮らしていたが、ある日、妻がヘビに噛まれてなくなってしまう。 それを悲しんだオルペウスは、冥界の神ハーデースの元 ...

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